ダスキンモップがあれば、掃除機いらないのでは?
私もつくづく考えてきたネタです。
今現在、我が家はダスキンモップをレンタルしています。
長年レンタルモップユーザーとしてお世話になっている経験から、考察したことをまとめました。
ダスキンモップとは?その特徴と種類

ダスキンモップは、株式会社ダスキンが提供する人気の掃除用具で、レンタルや購入が可能です。
静電気効果を活用してほこりや小さなゴミを絡め取る仕組みが特徴で、手軽で使いやすい掃除道具として知られています。
ダスキンモップの基本情報
- 軽量で扱いやすく、力を入れずに掃除が可能
- レンタルは月額制で定期的に新品に交換可能
- 独自の吸着剤により、通常の雑巾掃除では取りにくいほこりや微粒子もキャッチ
各種モップの特徴と用途
- スタイルフロア ララ
- フローリングなど幅広い場所に対応可能
- モップ本体が薄く、家具の下や隙間も掃除しやすい
- スタイルハンディ シュシュ
- 手持ちサイズで棚の上や照明カバーの掃除に最適
- 軽量で女性や子供でも扱いやすい
ダスキンモップ、掃除機それぞれの強みと弱み

ダスキンモップと掃除機の機能比較
ダスキンモップと掃除機は、それぞれ異なる特徴と得意分野を持っています。
以下にその違いをまとめました。
機能 | ダスキンモップ | 掃除機 |
---|---|---|
取り扱いの簡単さ | ◎ 軽く、準備不要 | △ 電源が必要で重量がある |
音の静かさ | ◎ 音がほぼ出ない | △ モーター音が発生 |
汚れの種類 | ◎ ほこり、軽い汚れを吸着 | ◎ 重いゴミや砂も吸引可能 |
高所の掃除 | ◎ 棚の上や照明にも使いやすい | △ ノズルが届かない場合がある |
それぞれの得意分野と限界
- ダスキンモップ: ほこりや髪の毛などの掃除には最適ですが、砂利や食べカスのような重いゴミには不向きです。
- 掃除機: 重いゴミやカーペットなどの布製品に対応できる一方、高所や狭い隙間には使いにくい場合があります。
「ダスキンモップがあれば掃除機いらない」は本当か?
ダスキンモップで掃除ができる場所
ダスキンモップは広範囲のほこりを瞬時に取ることが可能で、1本あればとても便利です。
床はもちろん
・棚の上
・照明のかさ
・ブラインド
・窓のサッシ
・エアコン上部
・靴箱
・巾木
・ベランダ手すり
・郵便受けなど
思い付くだけでもこれだけの場所に対応できるモップです。
ほかにも自宅の掃除に使える場所が見つかるかもしれません。

おまけにモップ本体が軽いので、持ち運ぶのもラクラク。
さほどの労力を使わずして、すーっときれいになります。
ダスキンモップで掃除してはいけない場所がある
そんな便利なダスキンモップですが、使用禁止の場所もあります。
・火気、水気のある場所
・車のボディ
・木の素材を生かした家具など
そうなんです。
ダスキンの説明書きにもあるとおり、絶対禁止です!
(鏡やガラスについて公式に使用可否の明記がないため、使用する際は試し拭きを推奨します)
ここで今回のポイントとなる場所が3ヶ所あります。
ダスキンモップが使えない場所
その1:畳

まずは畳の部屋です。
正確には、ダスキン公式サイトに
「レンタル交換初日の真新しい状態のモップであれば、畳の使用可能」
と記載があります。

参考資料→ダスキン公式ページ/モップで畳を拭いても大丈夫ですか??
ですが、言い方を変えれば
モップだと「4週間に一度しか畳を掃除出来ない」
ということになりますね。
これは普段使う部屋として考えたら、現実的な掃除頻度ではありません。
ですので、ここでは
「畳にダスキンモップは使えない」
とします。
その2:洗面所

次に洗面所です。
先ほど、ダスキンモップ禁止場所として「水気のある場所」と書きました。

参考資料→ダスキン公式ページ/モップで水気のあるところを拭いても大丈夫ですか?
水滴は家の中でも意外なところに落ちており、注意を払わなければいけません。
その中で特に厄介な場所、それが
「洗面所」
です。
洗面所の床は、いつ水が滴り落ちるか分かりません。
洗面台、浴室、洗濯機…
洗面所は床が濡れる可能性大の場所
です!
床に這いつくばって水滴チェックをする訳にもいきません。
結果、我が家は勝手ながら
「洗面所にダスキンモップは使えない」
としています。
その3:床の布製品

最後は、床に敷く布製品が挙げられます。
これは禁止事項に載っていませんが、当然の部類に入るでしょうか。
玄関マット
リビングのラグマット
キッチンマット
など意外とありますが、これらはモップがかけられません。
それが
「床に敷く布製品類」
ですね。
カーペットやラグマットにモップをかけた日には
掃除してるのか汚しているのか訳が分からない
状態です。
こちらも
「布製品にダスキンモップは使えない」
とします。
掃除機なしで対応できる汚れと難しい汚れ
ダスキンモップで対処可能な汚れの種類
- 軽いほこりや花粉
- 静電気で吸着しやすい繊維クズや紙ゴミ
- 家具や照明の上の目に見えるほこり
掃除機が必要なケース
- 重いゴミ: 砂利、ペットのフードクズなどはモップでは取り切れません。
- カーペットやラグ: 繊維の中に入り込んだゴミには掃除機が効果的。
- 水気のある汚れ: ダスキンモップは水に弱いため、床にこぼれた液体は掃除機や別の道具が必要です。
ダスキンモップのレンタル料金とコストパフォーマンス

月額料金とサービス内容
ダスキンモップは月額約1,000円前後(地域や契約内容により異なる)でレンタル可能です。
モップは4週間ごとに新品と交換されるため、常に清潔な状態で使用できます。
長期的なコスト比較
掃除機の購入費用(1〜5万円程度)に対して、ダスキンモップは初期費用がかかりません。
長期的な利用では、掃除機がコスト的に優位ですが、手軽さや静音性を重視するならモップの方が高い満足度を得られる場合もあります。
結論:ダスキンモップと併用で掃除機は必要
ダスキンモップが使えない場所は
・畳の部屋
・洗面所
・床に敷く布製品
であると考えました。
ダスキンモップがあれば、掃除機いらないのでは?
の問いについてですが、上記3ヶ所そこそこ床面積のある場所、やはり
ダスキンモップにプラスで、掃除機も必要
これが私の結論です。
掃除機を手放すと、髪の毛や重いゴミを取り除く作業が非効率になり、日常の掃除がかえって煩雑になる可能性があります。
我が家の掃除機は
ダスキンモップのサブ的役割
を大いに担ってくれています😊
まとめ
今回は
「ダスキンモップがあれば掃除機はいらないのか」
についてまとめてみました。
ダスキンモップだけで家中の掃除は難しい
掃除機、または代用品をプラスすることで
掃除がさらにスムーズになる!
掃除機との併用で、ほこり取りや床掃除がさらにスムーズに!
日常の掃除時間を短縮するコツもぜひお試しください。
少しでも皆さまの参考になりましたら幸いです。
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