「ダイソンのドライヤーは壊れやすい」
口コミなどで見聞きするワードですね。
実際、ダイソンのドライヤーは何年持つのでしょうか?
我が家は現在、ダイソンドライヤー2代目を使っています。
初代として使っていたダイソンドライヤー
「2年ちょい」で寿命がきました。
ダイソンドライヤーは壊れやすい?使っていた機種はコレ
我が家がダイソンドライヤーをデビューをしたのは数年前。
高級家電のダイソン製
近くの家電量販店で、ドキドキしながら奮発して買ったのを今でも覚えています。
そんな我が家、最初に買ったダイソンドライヤーは

写真、向かって左側の黒い方です!(右のピンクは現在使用中)
ダイソン スーパーソニック イオニック
当時、約5万円前後したと思います。
本当に、我が家にとって「大奮発」でした。
我が家のダイソンドライヤーの寿命
そんな超高級ダイソンドライヤーですが、ある日突然電源が入らなくなりました。
ちょうど私が使おうとしたタイミングで、うんともすんとも言わずです。
前日まで問題なく使えてたのに💦

最初は何か操作を間違えたのかと思いました。
本当に前ぶれも何もなく「突然に」電源が入らなくなりましたから。
壊れたタイミングは
買ってちょうど、2年と少し経った時でした
ダイソンドライヤーが約2年で壊れた原因
我が家のダイソンドライヤーが壊れた原因は、おそらく
断線
であったと考えられます。
1日の使用時間が長い
我が家には、そこそこのロングヘアが数人います。
ダイソンドライヤーはパワフルで乾きが早いですが、毎日みんなが使う訳です。
1日の使用時間でいうと、結構使っていたと想像できます。
洗面所で使っていた
ダイソンドライヤーは、水気のある場所での使用は控えるよう注意書きがなされています。

おそらくどのヘアドライヤーも同じかもしれませんね。
さすがに直接水をかけることはしていないですが、
水気のある洗面所で使ってしまっていた
ことは確かです。
時々ぶつけることもあった
高級ドライヤーですから、慎重に使っていたつもりではあります。
ですが、やはり日常的に使っている中で
・収納棚から取り出す時に棚にぶつけてしまう
・使用中、コード中央のアダプターが洗面台のふちにあたる

↑ 我が家のダイソンドライヤー使用図。アダプターが洗面台のふちに当たってしまう。
ちょっとした時に、棚や洗面台にぶつけてしまうこともありました。
ダイソン ドライヤーの寿命と長持ちのコツ
寿命の目安と故障の前兆
ダイソン ドライヤーの平均的な寿命は 約3〜5年 です。
ただし、使用頻度やメンテナンス状況によっては、この期間が前後することがあります。
寿命が近づくと、以下のような故障のサインが見られることがあります。
- 風量が弱くなる:使用中に風の強さが以前より感じられなくなったり、風が吹かない時間が増える。
- 異音がする:モーターがうまく回らず、異音や振動が発生することがある。
- 加熱不良:温風の温度が上がらない、あるいは設定温度に達しないことがある。
- 本体が熱くなる:使用中に本体が異常に熱くなる場合、モーターやヒーターの不具合が考えられます。
寿命を迎える前兆に気づいたら、早めに点検をすることでトラブルを未然に防げることがあります。
寿命を延ばすためのケア方法
ダイソン ドライヤーを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスと使用方法の工夫が重要です。
以下のコツを実践することで、寿命を延ばすことができます。
- フィルターの掃除:定期的にフィルターを清掃し、埃や髪の毛が溜まらないようにしましょう。フィルターの詰まりは風量を弱め、モーターに負担をかける原因になります。
- 使用後の冷却:使用後に本体を十分に冷ますことも大切です。特に高温設定で使用した場合、冷却時間を取ることでモーターの過熱を防ぎます。
- 適切な温度設定:過度に高温で乾かすことはモーターに負担をかけます。なるべく「中温」や「低温」を使用することで、ドライヤーの寿命を延ばせます。
- 保管場所の注意:使用後は湿気や直射日光を避け、乾燥した場所に保管することが大切です。また、コードを無理に引っ張らないように注意しましょう。
長期使用時に気をつけたいポイント
ダイソン ドライヤーを長期間使用する際には、いくつか注意点があります。
使用年数が長くなると、以下の点に気をつけることで、故障を予防できます。
- 定期的なメンテナンスを忘れない:長期間使用すると、どうしても摩耗や劣化が進みます。定期的に内部のチェックやフィルター清掃を行い、早期に不具合を見つけるようにしましょう。
- 異常を感じたらすぐに使用を中止する:モーターの異音や過熱、風量の減少を感じた場合、無理に使い続けることは避け、すぐに修理や点検を依頼することが重要です。無理に使い続けることで、さらなる故障や高額な修理費が発生することがあります。
- 耐久性のあるアクセサリーの使用:長期的に使う場合、ダイソンの純正アクセサリーや高品質なアタッチメントを使用することで、ドライヤー本体にかかる負担を軽減できます。
ダイソン ドライヤーの寿命やメンテナンス方法に関する詳細は、公式ホームページをご確認下さい。
(公式サイトには、製品に関する最新の情報や、故障時のサポート方法などが詳しく記載されています)
※注意 ダイソンの保証期間は2年間
ダイソンドライヤーを購入後、公式ホームページより保証登録を行うことになります。

↑ 登録後、このようなお知らせメールが届きます ↑
すぐさまメールをさかのぼってチェック。
保証期限 2年間
なんと…
購入から2年と少しでダイソンドライヤーが壊れた我が家。
ほんの少し過ぎてしまっていた為、残念ながら保証の対象外でした。
ダイソンドライヤーの保証期間について知っておきたいこと
保証期間は何年?
ダイソン ドライヤーの保証期間は通常、2年間です。
これには、製品の不具合や故障が発生した場合の修理・交換対応が含まれています。
購入日からの期間に注意しましょう。
修理や交換の対応はどうなる?
保証期間中に故障した場合、無料で修理や交換が行われます。
カスタマーサポートに連絡すると、迅速に対応してくれます。
修理が難しい場合、代替機が提供されることもあります。
保証期間を過ぎた場合の選択肢
もし保証期間が終了した後に故障が発生した場合、修理には費用がかかります。
ただし、長期的に使う予定がある場合、修理のほうが買い替えよりも経済的なこともあります。
その際、メーカーによる有償修理サービスを利用することができます。
壊れやすいと噂のダイソンドライヤーを次も選んだワケ
そんな我が家ですが、現在ダイソンドライヤー2代目を使っています。
その理由は
2代目はダイソンドライヤーを安く手にすることが出来た
メールを確認して、保証の対象外だったことに落胆しました。
ですが、買ったのは高級ダイソンドライヤーです。
簡単に諦めきれない私は、ダイソンに問い合わせをしました。
ダイソン「2年を過ぎていますので、保証の対象外です」
修理は受付け可能だが、保証対象外なので2万以上かかるとのこと。
や、やはり…

ですが、ダイソンさんの話には続きがありました。
「3万円台で、新品ドライヤーを提供できます」
※この情報提供は、その時の状況で変わるそうです
一瞬悩んだものの、すぐに買うことを決意します。
・最初のドライヤーを約5万円で手にした
・修理費に2万以上かかる
これらを踏まえると、3万円台で新品のダイソンドライヤーが手に入るのはめちゃくちゃお得だと感じたのです。
2代目ダイソンドライヤーを買った一番の理由は、やはり性能性!
約2年間ダイソンドライヤーを毎日使う中で、メリットをどっぷりと体感してしまった私。
・とにかく乾きが早く、時短!(時間は大切です)
・持ちやすいデザイン
・髪質も良くなった気がする
・フィルターの手入れがラク
まだまだメリットは出てきそうですが
別のドライヤーに変えたら絶対に後悔する
そう叫んでいましたね、心が。
おまけ)壊れたダイソンドライヤーにも価値がある
これは、買い替え時には気付かなかったことですが
ダイソンドライヤーは、ジャンク品でも価値がある
我が家の壊れたダイソンドライヤー
なんと、オークションサイトで「¥5,000以上」の値が付いたんです!
壊れたドライヤーでも需要があるのは、さすがダイソンさんですね。
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よくある質問
ダイソンドライヤーの壊れやすさと寿命
についてまとめたのでご覧ください。
Q1:ダイソン ドライヤーは壊れやすい?
ダイソン ドライヤーは高品質で人気ですが、壊れやすいという声も。
多くのユーザーが経験する問題としては、モーターの過熱やケーブルの断線などが挙げられます。
特に、熱風を長時間直接当てることや、定期的なメンテナンスを怠ると故障しやすくなることがあります。
しかし適切に使うことで、寿命を延ばすことができます。
ポイント
- 適切な使用法を守る
- 定期的にフィルター掃除を行う
- 落下や衝撃
Q2:故障時、修理と買い替えどっちが得?
故障が軽微な場合、修理が費用対効果的ですが、重きな故障では修理費用が高くつくこともあります。
修理費用と新品の価格を比較して決めると良いでしょう。
修理を選ぶべき場合
- 小さな部品の交換で済む
- 保証期間内
買い替えを検討すべき場合
- 修理費用が新品と同等かそれ以上
- 長期間使用しているため性能に問題が出ている
Q3:保証期間が過ぎたらどうする?
ダイソン ドライヤーの保証期間は通常2年間ですが、保証が切れた後でも修理サービスを受けることは可能です。
ただし、保証外の修理には費用がかかります。
もし保証期間を過ぎてから故障が発生した場合、以下の選択肢があります。
- 有償修理を依頼する
ダイソンのカスタマーサポートに問い合わせて修理が可能か確認し、修理費用を比較します。 - 修理を自分で行う
簡単な故障であれば自分で部品を交換する方法もありますが、リスクを避けるため専門業者に依頼する方が安心です。 - 新しいドライヤーを購入する
修理費用が高額になる場合は、新しいドライヤーを購入する方がコストパフォーマンスが良いことがあります。
おすすめの対策
- 定期的なメンテナンスで壊れにくくする
- 保障期間内に修理対応を済ませる
まとめ
ダイソンドライヤーは壊れやすいか?
結論としては
我が家の初代ダイソンドライヤーは、2年と少しで寿命がきた
です。
ドライヤーの耐用年数は3~4年と言われています。
我が家のダイソンドライヤーは、平均年数よりも短い寿命でした。
使用状況が原因か、はたまた機械自体の原因か、私には分かりません。
機械ものは、いずれ壊れるもの
と言えますね。
それでも我が家にとって、
ダイソンドライヤーはメリットが上回っている
ことを実感、現在2代目ダイソンドライヤー愛用中です😊
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